私的巡礼の記録〜蒲原三十三番霊場の旅〜

第五番・永谷寺〔YOUKOKUJI〕

むすぶ手に 清き流れの 川内とて 藤井の水も ここにすむ川
(むすぶてに きよきながれの かわちとて ふじいのみずも ここにすむかわ)

永谷寺御朱印・2009年4月1日撮影永谷寺・2009年4月1日撮影
永谷寺観音堂・2009年4月1日撮影永谷寺聖観音・2009年4月1日撮影
・こちらも大きな寺院である。観音堂は本堂に向かって左手に建っているが鍵は掛かっておらず、中に入ってお参りすることができる。永正元年(1504)、群馬県月夜野町玉泉寺第三世住職により開山され、約300年後の文政6年(1823)12月6日の火災で数多くの寺宝を焼失。現在の御堂は文政10年(1827)に再建されたものである。
東光院の雷城の菊姫伝説とは、この寺の裏山の山頂にあった城の話であり、境内の案内板に一部が書かれている。“東光院河川ふれあい公園”の案内板と合わせてご覧いただきたい。
【聖籠山 宝積院発行・蒲原三十三観音霊場めぐり−より一部抜粋】
【詳細な地図】
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