私的巡礼の記録〜蒲原三十三番霊場の旅〜

第六番・正円寺〔SYOUENJI〕

名にしあふ 松のむらたち 色そへて かすむ春辺や ふだらくの山
(なにしあふ まつのむらたち いろそへて かすむはるべや ふだらくのやま)

正円寺御朱印・2009年4月22日撮影正円寺・2009年4月22日撮影
正円寺観音堂・2009年4月22日撮影正円寺聖観音・2009年4月22日撮影
・ここは越後三十三番の第三十一番札所でもある。観音堂は通常鍵がかかっているので、納経前にお庫裡でお願いすると開けて戴ける。この時に御朱印帳を渡しておけば納経の終わる頃にはお筆も入れて戴けている。これまでの山寺の佇まいとは違って町中の寺院である。
延暦15年(796)、伝教大師によって開山された天台宗の寺であったと言われるが、応徳元年(1084)に善慶和尚が真言宗に改宗した。
【聖籠山 宝積院発行・蒲原三十三観音霊場めぐり−より一部抜粋】
【詳細な地図】
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