私的巡礼の記録〜蒲原三十三番霊場の旅〜

第十八番・浮洲の多賀社の観音堂〔UKISU NO TAGASYA NO KANNONDOU〕

ももたびも 百津の森の み仏に 参るこころは あく時ぞなき
(ももたびも ももずのもりの みほとけに まいるこころは あくときぞなき)

浮洲の多賀社の観音堂御朱印・2009年5月20日撮影浮洲の多賀社の観音堂・2009年5月20日撮影
・水原中学の裏手にある。神社の境内にお奉りされており、御開帳はしていない。御朱印は神主さんのお宅でして戴けるが鳥居のすぐ脇にある2軒のお宅はどちらも違う。神主さんのお宅はその2軒の先にある黒塀のお宅だ。
 観音堂の額に記された文によれば、当寺の観音様を参拝する人は老若男女共に念願成就し、火災、盗難、病苦を免れ、しかも来世の諸々の難苦を消滅し、仏果は菩提に至り、親子二代に渡って安楽なること疑い無しとのことである。
【聖籠山 宝積院発行・蒲原三十三観音霊場めぐり−より一部抜粋】
【詳細な地図】
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