私的巡礼の記録〜蒲原三十三番霊場の旅〜

第二十七番・宝積院〔HOUSYAKUIN〕

鷲鷹の 鳥屋の松山 待ちわびて たのむ木陰に 雨をもらさじ
(わしたかの とりやのまつやま まちわびて たのむこかげに あめをもらさじ)

宝積院御朱印・2009年10月27日撮影宝積院・2009年10月27日撮影
宝積院観音堂・2009年10月27日撮影宝積院仁王門・2009年10月27日撮影
・ここも越後三十三番の内、第二十九番である。高速道路の測道を通っていくと第二十六番からは早い。当山の観音様ならびに仁王様は奈良時代、聖武天皇の天平9年(737)、泰澄大徳が百合若大臣と名鷹緑丸の菩提を弔う為に彫られたものである。
 一度結縁した善男善女には、今世後世に渡り、滅罪生善、除災招福の利益が生ずるといわれている。
【聖籠山 宝積院発行・蒲原三十三観音霊場めぐり−より一部抜粋】
【詳細な地図】
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