私的巡礼の記録〜蒲原三十三番霊場の旅〜

第二十八番・内島見の観音堂〔UCHISHIMAMI NO KANNONDOU〕

極楽の 外もかりして 内島見 わたす弘誓の 舟にまかせて
(ごくらくの そともかりして うちしまみ わたすぐぜいの ふねにまかせて)

内島見の観音堂御朱印・2009年11月04日撮影内島見の観音堂・2009年11月04日撮影
・豊栄新潟東港ICからすぐ。ICを降りたら右折、内島見東の信号で左折、その先二つめの信号を更に左折して新聞販売店の先、右側である。納経所は現在、新聞販売店の斜向かいの奥にある川崎さん宅で行っている。各文献に掲載されている川崎さんは三年前に亡くなっており、その際に担当を変わったとのこと。お参りの前にお願いすれば御堂の鍵を開けていただける。御堂はきちんと管理されており、正観音様は御厨子の中に安置されている。
 御本尊の聖観世音菩薩は応永年間、足利将軍持公の守護仏で、弘法大師の作であり、開運与楽の霊像である。また、観音堂と仁王門は国登録有形文化財である。
【聖籠山 宝積院発行・蒲原三十三観音霊場めぐり−より一部抜粋】
【詳細な地図】
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