私的巡礼の記録〜妻在百三十三番霊場の旅〜

第一番・智泉寺〔CHISENJI〕

補陀落や 岸打波は智泉寺の 美佐嶋山に 響瀧津瀬
(ふだらくや きしうつなみはちせんじの みさしまやまに ひびくたきつせ)

智泉寺・2008年3月14日撮影十一面千手観世音菩薩
・十日町駅を背に昭和通りを右折するとすぐ右側にあるとても大きなお寺です。霊場仏は十一面千手観世音菩薩で、寛文年中(1661〜72)に高山村瀧澤古右衛門が信濃川の砂中より発見したものであるという。これを拝請したのは七世鳳仙慧麟和尚で、妻在の霊場を廻り、御詠歌集を調えて後生の順参の標準とした。
【曹洞宗青年僧侶の会発行・妻有の百三十三番−ふる里の霊場めぐり−より一部抜粋】
【詳細な地図】
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