私的巡礼の記録〜妻在百三十三番霊場の旅〜

第三番・高山〔TAKAYAMA〕

登らねど 名は高山の夕嵐 漏らさで悟 法のひびきを
(のぼらねど なはたかやまのゆふあらし もらさでさとれ のりのひびきを)

高山・栽松庵・2008年3月17日撮影馬頭観世音菩薩
・117号線から高柳方面に曲がって十日町総合高校手前の押しボタン信号を左折。細い道をどんどん進むと目指す栽松庵がある。
元々智泉寺の末庵として庵主様が居られたのだが亡くなって久しく、現在では地域の「共栄会」で管理している。その共栄会の会長が鍵を持っており、お堂の中に御朱印が保管されているので納経の前に訪ねると良い。ちなみに会長は年毎に替わるので近くの人に尋ねてみると良い。この運慶作と伝えられる馬頭観世音菩薩は昔は馬の守護仏として信仰を集めていた。
【曹洞宗青年僧侶の会発行・妻有の百三十三番−ふる里の霊場めぐり−より一部抜粋】
【詳細な地図】
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