私的巡礼の記録〜妻在百三十三番霊場の旅〜

第十二番・菅沼〔SUGANUMA〕

菅沼の 濁に 染まぬ月影を 心の水に うつしてやみん
(すがぬまの にごりにそまぬつきかげを こころのみづに うつしてやみん)

菅沼・2008年4月22日撮影千手観世音菩薩
・県道559号線を立正校正会生誕地道場を目指していく。その道場の先へ道が山を回り込むように延びているので道場を通り越して進むと左手の森の中に観音堂が見える。現在、管理は立正校正会の生誕地道場で行っているが、お堂の鍵は開いている。冬期間は雪深いため参詣不可。道路の除雪もしていない。冬期に道場を真っ直ぐ進むと崖に落ちてしまうのでかなり注意すること。この千手観世音菩薩は目の病気に御利益があるとされる。
【曹洞宗青年僧侶の会発行・妻有の百三十三番−ふる里の霊場めぐり−より一部抜粋】
【詳細な地図】
《戻る》 《一覧へ》 《進む》