私的巡礼の記録〜妻在百三十三番霊場の旅〜

第二十四番・小黒沢〔KOGUROSAWA〕

天明と 夜をも明石の 朝霧に 船押浮 漕艫沢かな
(ほのぼのと よるをもあかし あさぎりに ふなおしうかべ こぐろさはかな)

小黒沢・2008年4月23日撮影地蔵菩薩
・国道117号線の大黒沢の信号を信濃川方向へ曲がり、ひたすら直進する。途中二車線道路にぶつかるが、そこも直進。すると突き当たりが小黒沢転作促進研修センターである。最近では珍しくなった火の見櫓が目印だ。そこに車を停めさせてもらうと、すぐ隣が墓地になっていてお堂はその奥にある。センターから丸見えなので迷うこともない。お堂の鍵は年毎に管理の人が変わるので周辺の人に聞いてみよう。御堂は昭和57年夏、以前あった場所から少し離れた現在の位置へ新築移転し、その際、本尊の地蔵菩薩像も塗り直している。
【曹洞宗青年僧侶の会発行・妻有の百三十三番−ふる里の霊場めぐり−より一部抜粋】
【詳細な地図】
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