私的巡礼の記録〜妻在百三十三番霊場の旅〜

第五十四番・小下(小下里)〔KOSAGARI〕

一乗の くるまにのりの 身ならずは 我子下て まよひこそせん
(いちでうの くるまにのりの みならずは わがこさがりて まよひこそせん)

小下里・2008年6月27日撮影聖観世音菩薩
・国道117号線からマントパーク方面へ曲がってすぐ。橋の手前右側である。但し、御堂の鍵を管理している方が毎年交代し、時には仕事の都合で留守がちの場合もあるので出直す覚悟が必要である。どのお宅が鍵を管理しているのかは付近のお宅に尋ねると良い。この札所の創立年代は不明であるが、本尊は聖観世音菩薩であり、金箔は剥がれてしまっているものの良い状態である。脇には阿弥陀如来も安置されており、共に拝まれている。毎年8月25日には例祭が行われている。
【曹洞宗青年僧侶の会発行・妻有の百三十三番−ふる里の霊場めぐり−より一部抜粋】
【詳細な地図】
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