私的巡礼の記録〜妻在百三十三番霊場の旅〜

第五十八番・相吉〔AIYOSHI〕

心だに 誠の道に かなひなば 法のちかひに 誰も相よし
(こころだに まことのみちに かなひなば のりのちかひに だれもあいよし)

相吉・2008年6月27日撮影聖観世音菩薩
・県道251号線を山手に進むと、谷内の次の集落が城原、そして更に次が相吉である。そのほぼ中央に小さな商店があり、その向かいに相吉集落センターがある。集落センターの玄関横に祀られており、建物の中に入らなくてもいつでもお参りが可能である。但し、玄関の軒下で納経することとなる。この聖観世音菩薩は、昔この辺りにあった相慶寺に安置されていたという。しかし、廃寺となったために、天和三年(1683年)、観音堂を建立し移したとされる。その後、集落センターへと安置され現在に至る。
【曹洞宗青年僧侶の会発行・妻有の百三十三番−ふる里の霊場めぐり−より一部抜粋】
【詳細な地図】
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