私的巡礼の記録〜妻在百三十三番霊場の旅〜

第百六番・真人(円蔵寺)〔MATTO(ENZOUJI)〕

位無 真の人の すがたをば みるやと問ば 何とこたへん
(くらいなき まことのひとの すがたをば みるやととはば なにとこたへん)

真人(円蔵寺)・2008年9月19日撮影観音様は通常は御厨子の中
・県道49号線沿いにある大きなお寺である。迷うこともない。言い伝えによると、こちらの観音様は円蔵寺八世寳全和尚の代に信濃川の洪水で流れ着いたと言われており、通称「泡観音」と呼ばれている。凶災疫病に祈念して御利益があるとされて、地域の人々から信仰されている。御開帳は毎年8月17日である。
【曹洞宗青年僧侶の会発行・妻有の百三十三番−ふる里の霊場めぐり−より一部抜粋】
【詳細な地図】
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