私的巡礼の記録〜妻在百三十三番霊場の旅〜

第百二十八番・花水〔HANAMIZU〕

花水を 仏の為に むすび置 後の世までの 手向けとぞなす
(はなみずを ほとけのために むすびおき のちのよまでの たむけとぞなす)

花水・2008年10月08日撮影馬頭観世音菩薩
・国道252号線から県道461号線に入り、梅沢の集落を目指す。始めは緩やかなカーブを伴っていた県道がS字カーブになる辺りに左側へ入る小路がある。そこを山側に入って行くと集落に背を向けた格好で御堂が建っている。霊場佛と、その御前立ち共に馬頭観世音菩薩様である。本尊は高さ約35cm。蓮台の上に坐した表情豊かな観音様で、造立年代は不明だが、古彫刻であると伝えられている。
【曹洞宗青年僧侶の会発行・妻有の百三十三番−ふる里の霊場めぐり−より一部抜粋】
【詳細な地図】
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